イタリアの緑のある風景から2011.05/18 *Wed*
イタリアの植物編第二弾です。
なんてカッコいいこと言ってみても、そんなに植物を写真にして帰ってくることが出来なかったので お話がメインになるかと思います。 まずはトスカーナ地方の景色から。 塔の街 サン・ジミニャーノ(世界遺産)という街のある高台からの景色です。 ![]() 南イタリアを移動中、アルベロベッロへ向かう車窓から (かなりなスピードでバスは走行するのでうまく撮れませんでした) ずっと続く野原という感じの中、赤いポピーがそよそよと風に揺れていました。 白色、黄色の小花も見えていましたが、それらがいったい何であるかは不明のままです。 ![]() 街路樹、あるいは農園のように密集する低木に仕立てられたオリーブの木は 一見してそれとは分からないほど当たり前のように時に雑然と大量にありました。 さて、アルベロベッロに到着し、とんがりやねのトウルッリを見物かたがた散策していると 真っ白な漆喰で塗り固められた壁に映えるブラッシュの木を発見しました。 この木は大木になる木なのでこんな小さい植木で見るのは初めてですが 可愛らしいですね。実はこの木は私の好きな木の一つです。 大きな敷地のある家を建てることができたならば、きっと中庭にシンボルツリーとして植えたい というくらい好きな木です。理由はとくに有りませんが緑と赤のコントラストが 元気をくれるような気がするからでしょうか。 ![]() さて、次はミレコロ日記にも登場した糸杉です。 こんなに並んでいると圧巻ですね。ここはピサの斜塔のある街の駐車場です。 ![]() それから忘れてならないのは、松の木がこんな封に丸くて大きな木として存在していることです。 ![]() よく観察すると、下のほうは伐採されているようです。 国も違えば仕立ても違うのでしょうが、驚いたのは樹木の高さです。 ツアーコンダクターがしきりに例えて言うなら「巨大ブロッコリー」としきりに話されていましたが そんな感じです。 次はベローナの街(ロミオとジュリエットの舞台となったことで有名な街:世界遺産)に出ていた市場です。 ![]() ツアーでご一緒した方がいちごを購入されて、試食させてくれましたが なんとも固くて甘みの無い野菜のようないちごだったのが不思議でした。 市場と言えばローマの街角に出ていた朝市はこんな感じです。 ![]() ![]() 葉ものもこんな封に計り売りなんですね。 菜の花が売られていて、旅行中にも菜の花の入ったパスタをいただきました。 野菜類も普段に本で見かけるようなものが多かったように思います。
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