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風見犬

もの凄く久しぶりにこのブログを開いてみました。
様子が少し変わっていて、パスワードも変更したりとなんだか落ち着きません。

落ち着かないといえば、住まいの大規模修繕工事が間もなく始まる関係で
愛犬が健在だった頃に特別にお願いして作成してもらった
風見鶏ならぬ風見犬(名前入り)もバルコニーから室内に取り込むことになり
久しぶりにテリーの姿を思い出す毎日です。

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タッセル

最近タッセル教室に通い始めました。
ブログの準備も始めようと思っています。

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すっかりご無沙汰しています。

愛犬が居なくなってから早くも7年の月日が経とうとしています。
早いものです。
最近、そのテリーが夢に出て来ました。
何といってもなかなか夢に出てきてくれなかったので
その日はなんだか嬉しいやら寂しいやら複雑な心境になりました。

半年後に迎え入れた猫2匹のうち1匹も天国に旅だってから
2年の月日が経とうとしています。
早いものです。

そして、2年前にまた迎え入れた猫の美月は
先週去勢手術を終えて、今じっと堪える日々を過ごしています。
天国で皆が守ってくれてると思っています。

テリーの日記が書けなくなってから久しいですが
忘れているわけじゃないので、テリー、また夢に出てね。。。

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今年の5月にパリで見た夕陽にもみんなのことを祈ってきました。

介護は愛がないとね。

テリー
テリーのことを書くのは久しぶりです。
最近、テリーが小さい頃に遊んだお友達のちゃちゃちゃんが、亡くなったことを知り
そういえば、あの子はどうしたかな、この子もどうしたかな・・・と思いを巡らせる機会がまたやって来ました。

最近では、大型犬の介護グッズもだんだんと充実してきているようで
5年半も前の夏のあの苦労は、今は大分改善されているように思います。
それでも、基本的な人としての愛犬に接する最後の愛を実現するのに
昔も今もないと思っています。
最後の最後は、この愛なくしては全う出来ないのが「介護」と言う問題ではないかと感じます。

今、私は86歳になる高齢の父の面倒を、仕事を持ちながら実現しています。
完全な介護状態というわけではないので、何とか仕事も続けていられますが
本当のことをいうと、普段は遠距離通勤でへとへとになり、
週末は完全に父のことで奔走し、時々自分の通院や歯科医に行くことができ、
という状態で、自分の時間などほとんど無いのです。
こんな生活を2年半していますが、としを撮れば誰でも衰えてくるし
思うように事が運ばないことも、ましてや人はシャベルことが出来るので
わがままも言えばこうしたいという欲求もあります。
それを伝えてもらえることは、人としては接しやすい反面、実に疲労困憊の日々となるわけで
裏を返せば、愛犬などのように会話も訴えも出来ない生きものに対しては
いったいどうやってつきあって来たのだろう・・・と今更ながら思うものです。

やはり介護は愛がないと。

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

ビオトープのその後

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ご無沙汰しています。
花束の日記も書けないまま時が過ぎました。
昨年の夏に頸椎の手術をした辺りから
体調はまずまずですが、仕事も忙しくなり
日記を書くゆとりが全く無くなってしまいました。
ベランダビオトープも手入れをしつつ3年目を迎えます。
早いです。

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とりあえず、我が家にはテリー亡きあと
8ヶ月で迎えた2匹の猫でしたが、そのうちの愛娘が
昨年の12月に突然亡くなり・・・あまりの悲しみに気が狂いそうになって
変わりの娘を迎え入れました。

愛猫ミレコロ日記にたま〜に登場しますが
こちらも日記をほとんど掛け図、トップには宣伝画面がしょっちゅう挙る始末です。
旅行は勢力的に出掛けており、その分だけでも書いておこうと努力はしています。


テリー怒ってるかなあ・・・ごめんね。

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

ひさしぶり。

今年の夏は体調を整えて手術に臨まなければならないために
例年にない長期休暇中。。。3ヶ月も休みをもらっての
夏の休暇はいろんなことを思い出すのには
十分すぎるほどの時間があります。
あまり動いてはいけないということもあって
真っ先に思い出したのは、テリーがまだ元気だった晩年のころのことです。
亡くなる少し前の夏でもありますが、調理中に包丁で指を
深く切ってしまった私は
仕事を休むことになった日が、こんな暑い夏の日のことでした。
今でもその切り傷は指の腹に白く残っていて、
これは生涯消え去ることは無い痕となるのでしょう。
痛がる私にテリーはそっと寄り添ってくれていました。
一日中家に居ると、思い出すのはこんな風に怪我でもしないと
家に居なかった日のことばかりです。

最近テリーが夢の中に現れました。
これから頸椎の手術をしなければならなくて、不安な私を勇気づけるために
出て来てくれたのだと思います。
天国のテリーへ、「ひさしぶり」って声を掛けて懐かしむこの頃です。

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写真は最後の夏のテリー。

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

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